toit design

一級建築士事務所
有限会社トイットデザイン
代表 戸井 建一郎
石川県金沢市米泉町8-45
TEL.076-236-2142

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KA-house/20101025 «TOPに戻る

竣工です 完成

2011年11月15日 - 07:59PM

KA-houseの引き渡しを行いました。
設計段階からほぼ丸1年をかけての竣工です。

感想として全体的にバランス良く出来たな、という印象です。

お洒落なお店と勘違いする職人さんがいると聞いたり、完了検査をされた役所の人も何故か喜んでくれたり、良い評判も耳に届いているので一安心です。
お施主さんも喜んで頂けてるようなので、本当に良かったです。
夜は窓から星が奇麗に見えるそうです。星好きの自分には羨ましい限りです。

窓の外には、畑、田んぼ、山並みがずーっと広がっています。
これから迎える冬の佇まいはどんな感じでしょうか。
のどかな風景の中で、これからの生活が豊かなものとなることを願っております。


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toit-design/山崎 雅也

土間打ち 施工中

2011年10月31日 - 04:48PM

土間が打たれました。
引き締まりますね。


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中庭や表のスペースに植栽開口を設けました。
真っ白の家なので緑がとても映えると思います。



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どんな樹種を選ばれるか楽しみですね。



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夕景です。
おかえりなさいの風景ですね。

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細かな工事はありますが、もう少しで引き渡しです。


山崎 雅也/toit-design

外観お披露目 施工中

2011年10月24日 - 06:43PM

10月も終わりに近づき、次第に寒さが増してきました。
・・・と思いきや、たまにとんでもなく暑い日があり体調監理が難しいですね。

KA-houseもそろそろ完成が近づいてます。
現場は足場が外れ、建物の全貌を眺める事が出来るようになりました。
今回は外観全てのカットを紹介します。


こちらは前面道路から。
正面ファサードと勝手口等のバックスペースです。
実は個人的にこのアングルのファサードが1番好きです。
なかなかバランスの良い佇まいになったと思います。




そして次は正面と畑に面してるファサード。
メインアングルとなります。シンプルですね。
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真横から捉えるとこんな感じに。ポッカリ空いているのが中庭です。
その奥にガラス面がありますがそのツヤッとした質感がとても効いてきています。

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そしてバックファサード。連続水平窓があります。
庇を一発で通して、窓の間には角スパンをで全体を統一してます。
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それぞれ色んな個性が生まれている事が分かりますね。
これは建築的にとても大事な事ですね。


さて、外観を見て触れておきたい事は中庭についてです。
普段は素人でも分かり易くをモットーに文章を書いてますが、今回は珍しく少し難解な事を述べます。というのも、建築を考える上でとても大事な事だからです。


安心・安全という言葉がもうずいぶん前から建築の世界でも頻繁に言われてます。従来は建物をより閉じていき、ガードをガチガチに固めていく上で安心を担保していきます。
しかし、そうして出来上がった建物や街が現代の様々な社会問題にリンクしてないとは言い切れないと近年は言われています。

閉じ過ぎた街や建物は、コミュニティを希薄にするのはもちろん、中で何が行われていても誰も気づけないし、とても不健全な状況ですね。また、閉じた状況は侵入は難しくとも一度侵入を許せば犯罪者にとってとても有利な状況を作ってしまいます。


先日NHKのテレビ番組で紹介されてましたが、「安心」という概念は日本だけのとても狭い世界で通用する価値観の様です。日本人のいう「安心」という言葉は英語では的確に訳せないらしいです。

「安全」とは、何かしらの「万が一」が常に共存します。例えば0.000001%のリスクがあるとして、それを受け入れた中で存在します。そして、欧米ではその僅かな責任を全ての個人が負うものとして受け入れられてるようです。いわば飛行機に乗る事と同じです。

日本人の「安心」とは、「万が一」を一切排除する中で得られるものらしいです。0.000001%のリスクがあるとすれば、それを受け入れる事では安心は存在できません。個人に責任を問わないので、常に排除する中でしか物事が成立しないようです。日本の断崖絶壁の名所のあちこちに柵がある事がその象徴の様ですね。

こうして考えていくと。閉ざした建物はきっと日本人の「安心」という言葉に支えられているのだと気づきます。それはもしかしたら疑っていいのかもしれません。

そしてKA-houseの中庭は正面からと隣の畑にも開かれたとてもオープンな空間です。
周囲から何らかの緩やかな繋がりを得た中で存在してます。


ちょっと覗かれそうなのが気恥ずかしいけど、それを超えた豊かさを享受しているかもしれません。

つまり、この建物は少しだけ通常の建物より「自由」なのかもしれません。

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山崎 雅也/toit-design



抜き打ち現場チェック 施工中

2011年10月11日 - 11:16AM

祝日の日の昼下がり、現場の様子を伺いにいきました。

普段だと作業で人や騒音が絶えず動いているので集中力に欠けてしまいがちです。
じっくりと集中して隅々まで目を配らす事の出来る休日の現場チェックが僕は好きで
何回かはこうして誰もいない現場をチェックに訪れています。

しかしながら、こんな休日でも働いていらっしゃる方が1名いらっしゃいました。
お疲れさまです。現在は外壁の吹き付けを行って養生を行っているようでした。
シートがまだ外れないので、お見せ出来ませんがサイディング下地にジョリパット
吹き付け(柚肌)はくっきりとサイディング目地が通るので割り付けがしっかり
していないとデザインが決まりません。


室内では造作材の塗装を行って養生している最中でした。
階段の段板が塗装を終えてリビングでのんびり寛いでいます。


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そしてとても驚いたのは中庭の屋根をくり抜いた部分です。
軒天井にケイカル板が傾斜をもって貼られ、板金巻きの鼻隠しで納めています。
この部分は個人的にはこの建物1の見せ場だと思っています。
施工次第で随分と空間の印象が変わるのではないかと、少し心配してましたが
とてもきれいに仕上がっていました。



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ずっと見ていると時間を忘れます。


山崎 雅也/toit-design

ボード張り完了 施工中

2011年10月 6日 - 08:19PM

さて、室内のボードがほぼ貼られ大工工事もほぼ目処がつきました。
大工さんは棟梁も含め比較的若い方でしたが、とても丁寧な仕事を
されているのが現場のモノから伺えます。お疲れさまでした。


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実はボードを貼る前の木下地の素材と構造がむき出しの空間が僕は好きなのです。
木に反射する柔らかい光と独特の匂いが好きなのかもしれません。
でも、それじゃ住みづらいですね。。。


このころになると家具もほとんど出来上がっています。
あとは肝心要の造作キッチンですね。キッチンは奥様もとても拘りを持たれていますので
愛着が持たれるようにしっかりと仕上がる事を祈ってます。


外部も色々と紹介したい部分があるのですが、丁度外壁の吹き付けが始まった為に
養生されてしまいました。また今度の機会に紹介したいと思います。

玄関廻りは広々としていて、椅子も置かれここが職人さん達の休憩場所になっています。


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toit-design/山崎 雅也

サイディング工事 施工中

2011年9月12日 - 10:25AM

しばらく空いてしまいましたが、もちろん現場は着々と進んでますし、しっかり監理しています。

サイディングの無塗装板を外壁に貼付けているところです。
急にビシッと輪郭がシャープになりますね。仕上げにはジョリパットを吹付けていくのですが柚子肌仕上げなので、しっかりサイディング目地が通ります。

基本的には尺ピッチで納めていきますが、ちょっとイレギュラーな部分も出てくるので小さなデザインのポイントになってきます。


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室内は断熱材を充填して、天井下地が貼られてきました。
大工さんが増えて現場は急ピッチになっています。


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この頃になると家具や建具の段取りがそろそろ始まります。


toit-design/山崎 雅也

現場打ち合わせ 施工中

2011年8月22日 - 10:26PM

お施主さん、施工業者さんと我々設計者で現場打ち合わせを行いました。
おさまり上の様々な課題を検討したり、鋼製建具を施工図レベルで検討した結果の変更確認であったり、室内レイアウトの変更の検討と色々行いました。


現場にはサッシが取付けられている最中で、サッシが付いた瞬間に内と外が明確に区別されるのがはっきりと分かります。現代建築の指向の一つに内外の曖昧な建築というものがありますが、サッシが間違いなく鍵なのでしょうね。


この日は多くの人が集まった1日でした。お施主さんのお子さんも3人そろっての登場でした。子供の目には完成前の家がどんな風に映っているのでしょうか。子供の感性は変幻自在ですから、いろんな事を吸収していそうですね。



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toit-design/山崎 雅也

種々工事途中経過 施工中

2011年8月16日 - 08:16PM

お盆に入り、夏も後半戦へ突入です。
まだまだ残暑が厳しいですが日没が少しずつ早くなってくる瞬間に、秋が近い事をふと気づかされます。
ちなみに工事はまだ前半戦ですが着々と進んでいます。


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屋根は真っ白なガルバリウム鋼板S&W工法です。
スカッとハゼが通って気持ち良いですね。手前に横に一本通っているのが雪止めです。
建設地は少し雪深い土地なので、冬場はこれが肝心要です。


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中庭の雨樋は箱樋を採用してます。
谷コイルという専用の板金を使用しています。後で、葉っぱが樋を詰まらせないように専用のネットを設置します。
中庭に面しても雪止めをしっかり設けているので、冬場に中庭が雪で埋まる事はそうそうないと思います。北陸の冬はあなどれませんが・・・。


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この箱樋の軒裏はこのような感じになります。
縦樋の接続口が2つあります。片一方はオーバーフローとして設置し、万が一にでも樋が葉っぱなどで詰まっても問題なく排水してくれます。基本的に普段の経路は1つです。


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屋根の下ではサッシが運び込まれ取り付けの時を待っています。
異様に細長いサッシや、とても大きなサッシが立てかけられてます。
どんな場所に取り付くのでしょうか、窓はこだわりの部分もありますから今後が楽しみです。


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大工工事も順調で間柱や筋交いは立ち上がってます。
タイベックシートが外壁に貼られ、透過する光がぼんやり中を照らすのでとても明るいです。こんな明るい壁材が出来ればいいのにな、とふと思いました。
奥では電気屋さんが電気の配線を行ってます。巷はお盆休みですが黙々と作業をされてました。お疲れさまです。


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そして、階段吹抜け廻りに手摺が取り付きました。
階段は棟上げで取付けましたが、手摺は別工程で取付けました。

夏の暑さは続きますが、これまで以上にしっかり気を引き締めて造っていかなくてはいけません。


toit-design/山崎 雅也

棟上げ 施工中

2011年8月 5日 - 11:08AM

7月某日、大安。棟上げを行いました。

多くの大工さんの手によって一気に仕上げていきます。


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鉄骨階段もこの段階で搬入し設置します。
ささらと段板の幅が狭く見えますが、後で無垢材を貼るので
スリムなささらに段板がピョンピョン飛び出るデザインを採用してます。
階段は空間の一つの見せ場なので今後が楽しみですね。


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屋根の断熱は通気断熱を採用しました。
カネライトフォームt=40を垂木t=40の間に敷き込み、断熱材の上に20の通気層を確保します。
これにより排熱と除湿を行います。断熱材は湿気を含むと性能を低下させるので、こういう
工夫も大切です。


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中庭にポッカリと屋根をくり抜きました。
空が抽象画の様に見えて美しいですね。


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toit-design/山崎 雅也

RC壁+基礎工事 施工中

2011年7月29日 - 07:09PM

基礎にコンクリートを流し込み打設しました。
まずフーチングというベース部分を打ち、次に立ち上がり部分の型枠を組み
打設していくという2段階の工程を組みます。


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写真はアンカーの根入れ深さを測定しながら微調整をしているところ。
「もうちょっと」と言いながらmm単位で精度を出しています。


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アンカーは土台を基礎に取付ける金物です。
1つだけちょっと飛び出しているのがホールダウン金物。
これは建物の角の柱や耐力壁の柱などの構造上主要な部分に取付けます。
力を基礎に直接伝える仕事をする構造上とても重要な金物です。


打ち上がった風景です。
まだ型枠の外れていない大きなボリュームが残っています。
今回はRCの擁壁を玄関の壁に採用しました。
基礎と同じ工程で打設したのですが、養生期間を長めに確保しています。
転倒防止に単管で支えています。


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今年の夏は異常な猛暑。この壁に出来る影が唯一の休憩スペース。
午前は西側に影ができ午後は東側に出来ますので、時間帯によって
反対側へポジションチェンジします。
太陽高度が高い夏場ですので僅かなスペースですがオアシスです。
現場打ち合わせは壁に寄り添って行います。


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打ち上がった姿です。なかなか上場の仕上がり。
しかし自立するものは本当に美しいですね。


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下には土間コンクリートを打つ為にワイヤーメッシュと断熱材を敷き込んだところ。
断熱材は冷気が土間に上がるのを和らげるために敷いてます。
まだ型枠をバラした直後なので黒いマーブル模様が浮かんでますが
少し時間が経てば落ち着くようです。


角はピン角を採用。これはなかなか現場泣かせです。
監督さんも「夏場のピン角は難しい」ととても心配してました。
気温が高い夏場はコンクリートの硬化がとても早いのでコントロールが難しい様です。


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次の工程は棟上げです。


toit-design/山崎 雅也

配筋検査 施工中

2011年7月 1日 - 03:28PM

基礎配筋の設計検査を行いました。
配筋検査は瑕疵担保履行法により第3者機関による検査が義務付けられてます。
それとは別に設計者としてもしっかりと配筋をチェックします。

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主にかぶり厚さの確保、鉄筋の径や定着長さやスパン、開口部やコーナー部に必要な補強が施されているかなどがポイントになります。


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基礎はこの先何十年と建物を支えていく大事な要なのでこの検査はとても大事です。
もちろんしっかり施工されておりOKでした。

2日前は何も無かったのに、あっという間に配筋が施されている職人のスピードには驚きです。
次はコンクリートを流していく工程に入っていきます。


toit-design/山崎 雅也

地盤改良 施工中

2011年6月29日 - 10:36AM

地盤改良を行いました。

計画敷地は元々は河川流域の扇状地なので
礫質土が堆積したとても良好な地盤の地域です。

元々が田畑として使用していた部分に
やや軟弱な部分がみられたため1.4m程の表層改良を行いました。

すでに墨出しを終えて、次は基礎を打設する段階です。

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toit-design/山崎 雅也

地鎮祭 施工中

2011年6月14日 - 02:01PM

6月某日、大安。

地鎮祭が行われました。
ぐずつきそうな空も徐々に晴れ間が広がっていくという素晴らしい展開。


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写真は神主さんが四方祓い(しほうはらい)をしているところ。
敷地の中央と四隅をお酒等で土地を清めていく作業です。


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ご夫妻と小さなお子さん、ご両親にも見守られての地鎮祭でした。

これから工事に入ります。
10月末には完成する予定。

しっかりと監理していきます。

toit-design/山崎 雅也

実施設計完了 設計中

2011年5月18日 - 12:09PM

KA-houseの実施設計が完了し、見積もり段階に入りました。

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S=1/50の模型です。基本設計のプランをベースに開口部のレイアウトや中庭の屋根の覆い方など再検討しました。LDKはスケルトン階段が伸びる吹抜けの階段ホールやインテリア化された中庭と視覚的に繋がる開放的なスペースとなります。

toit-design/戸井建一郎

実施設計スタート 設計中

2010年12月26日 - 12:25PM

複数案の中から最終的にこの案が採用されました。これから実施設計に入ります。

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中央に配置された外部空間を内包するキュービックな外観を持つ建物です。中庭に向かって大きな開口部を設けることで、プライバシーを守りながら明るく抜けのある空間を確保しました。

toit-design/戸井建一郎

プレゼンテーション第2弾 計画中

2010年11月27日 - 11:15AM

前回のプレゼンテーションで打合わせをした内容を基に別案を作成しました。
アイランド型のキッチン、バルコニー、水廻りのプラン修正などのご要望を取り入れ再度プランニングしました。

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ボックス型の外観で、深いポーチに繋がる中庭を設けLDKと行き来できる案です。プランの中央には吹抜けの階段ホールを配置し、さらにバルコニーを設け、室内全体に太陽光を採り込みました。

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L字型のプランで、エントランス及びポーチのみ平屋とし、中庭、LDKと連続させた案です。吹抜けの階段ホールを中心に、各室が程よい動線距離で結ばれた変化のあるプランです。

toit-design/戸井建一郎

プレゼンテーション 計画中

2010年10月25日 - 03:06PM

白山市に計画している住宅です。北側に前面道路、隣地3方は畑に囲まれ、南東側には白山連邦が望める静かな環境です。4LDK+旦那さんの趣味室を希望されていました。

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南北方向に切妻となったコンパクトな外形の中に、南側に面してテラス付きのLDK、道路側に趣味室を配置し、リビング階段の周りを吹抜けとし、上部のトップライトから太陽光を落とし込んだ案です。2階は中央のホールを挟んで各個室群を配置しました。南側の眺望と吹抜けによる空へのヌケを意識した空間の構成となっています。

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建物をL字型とし、南北方向に延びたLDKと趣味室に囲まれた南東側に大きな庭を配置した案です。LDKの開口部は南東向きに少し斜めにセットし、外部空間との関係に変化を付けました。2階の個室群は東側に配列し、全ての居室から白山連邦の景色を眺められる状況をつくりました。

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南北方向に長い片流れの建物とし、長手方向に対してLDK+趣味室、水廻り、エントランス+階段のスペースを3分割にゾーニングした案です。2階の個室は東側に配列し、白山連邦の景色を眺められるようにしました。外壁、屋根に囲まれたカルバート型のシンプルな外観が特徴です。

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建物の南東側を斜めに切り取った五角形のプランとした案です。リビング上部を3角形の吹抜け空間とし、2層分の大きな開口部を設けました。白山連邦と空の風景を室内から存分に楽しめる明るく開放的な空間としました。


toit-design/戸井建一郎