toit design

一級建築士事務所
有限会社トイットデザイン
代表 戸井 建一郎
石川県金沢市米泉町8-45
TEL.076-236-2142

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TT-house/20110501 «TOPに戻る

現場打ち合わせ 施工中

2012年2月 3日 - 04:58PM

建て方後初めての現場での打ち合わせを行いました。
この日は現場監督や大工さんはもちろん、外壁屋さん設備屋さんも現場で会したので賑やかな雰囲気で話が進みました。現場はなるべく楽しい事に越した事はありません。


大工工事は筋交い等は取り付き、今は外胴縁を打ち始めています。
中庭足場にはドッサリ雪が溜まっています。妙な迫力があります。


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この季節の現場の朝は、まず雪透かしから始まるそうです。
そんな話を聞きながら気の良い外壁屋さんが率先して雪をどかしてくれたのでスッキリ敷地への作業動線が確保出来ています。


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ちなみに吹きすさぶと、こんな感じで視界がなくなります。
近くの山が消えてしまいます。


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toit-design/山崎 雅也

屋根工事 施工中

2012年1月26日 - 04:13PM

建方の翌日に現場を訪れると、職人さんが屋根を葺いてました。
クレーンで長尺の屋根材を屋根へ上げて、職人さんが上でキャッチします。
この風景はいつ見てもハラハラするイベントです。


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その数日後、屋根の葺き具合を見ようと現場を訪れるともう雪が積もっていました。
滑り込みセーフといった感じです。平地では積もってはなかったのですが、ちょっとだけ標高があがるだけで違うものです。ちなみにこの記事を書いている現在はドカ雪です。


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現場ではサッシの搬入も終わって取り付けを待っています。
大きなサッシは現場で組み立てて製作していました。


toit-design/山崎 雅也

建て方 施工中

2012年1月20日 - 04:48PM

建て方を行いました。
雨がぽつぽつとチラつく午前中でしたが、午後にはスッキリとした青空が広がり建方日和となりました。


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建て方では、鉄骨階段の納まりやベランダ構造梁のH鋼の納まり、RC壁と梁との納まり等際どい箇所が続出します。非常にスムーズに進行し皆が驚くほどでした。建方前の念入りな計画や打ち合わせが功を奏しています。やはり何事も段取り命です。現場には「段取り8分」という言葉があります。間違いなくその通りで、設計側も同じです。


現場では大工さんや鉄鋼屋さんがごった返して良い活気が満ちています。
腕を組んで眺めてるのが少し申し訳なくなるのですが、残念ながら何も手伝えません(汗)
もちろん納まりの要所や今後の検討項目をあぶり出したり、シビアに隅々に目を配っています。


屋根の下地のシージングを貼るまでが1日の工程になっています。
雪が降る前に、近日中に板金屋根を仕上げて冬の現場に備えてしまいます。


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toit-design/山崎 雅也

RC打設完了 施工中

2012年1月12日 - 10:53AM

明けましておめでとうございます。

寒い日が続いています。
風邪をひかぬ様に気を引き締めていこうと思っています。

さて年始早々にRCの壁の仕上がりが気になって、現場に行くと雪が作業を拒んでいました。
ほんのちょっと木々に囲まれた環境になるだけで、やはり雪の積もり方は結構違う様に感じます。

RC壁はシートで養生していて表情までは伺えなかったのですが、なかなか腕利きの職人さんが作業していると聞いているのでそれほどの心配もないと思います。

建方が待ち遠しいですが、冬の作業は焦らずじっくりが大事だと思います。


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toit-design/山崎 雅也

基礎工事 施工中

2011年12月28日 - 11:43AM

基礎の立ち上がりの型枠が設置されました。
連日の積雪で型枠に雪が冠り作業を阻んでいます。


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いつもは基礎の立ち上がりを見て「狭くないか?」と不安になるんですが
今回は「デカくないか?」と不安になりました。大きい中庭を内包し、ガレージも設置されてるので、居住空間の面積の感覚から考えるとギャップを生むのかもしれません。

冬の寒さの中、コンクリートを打つのはなかなか困難がある様です。
温度が低いので凍結の恐れがあり、水分が凍結膨張を起こすと破壊が起きるそうです。
対策として寒中コンクリートとし、AE減水材等を使用すると教育を受けた事がありますが
実際の現場ではどのような判断をしているのでしょうか。ちょっと興味深いですね。

さて、関門はRCの壁です。現場ではその配筋を行っている真最中でした。
職人さん達が、鉄筋の組み方をあーでもないこーでもないと言いながらやっていました。
ジャンカ、ピンホール、不陸の無いピン角の美しいものを期待しています。


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toit-design/山崎 雅也

鋤取り工事 施工中

2011年12月 9日 - 05:37PM

地鎮祭を終えて、束の間。間髪入れずに鋤取り工事が始まっています。
敷地全体が前面道路よりかなり高く上がっているため、駐車スペースを確保するには地盤を削り出す必要があります。

パワーシャベルが丁度休憩をしているところでした。
もう一息というところですね。


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地盤は粘土質のようです。
良好な地盤だと報告を聞いています。


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雪が積もり始める前に建て方までを終えてしまいので、しばらくは急ピッチで現場は動いていく予定になっています。今日の朝はみぞれ混じりの雨がちらついてドキッとしました。

鋼製建具の打ち合わせ等もそろそろ始まっています。


toit-design/山崎 雅也

地鎮祭 施工中

2011年12月 6日 - 01:00PM

地鎮祭が執り行われました。

前日から激しい雨が続いていて、朝になっても降り止まず「う〜ん。。。」と思っていたのですが式を始める数分前にはピタリと雨がやみ、式の終わりには雲の隙間から太陽の光が溢れてくるというまるで祝福の様な素晴らしい展開。で、帰る頃にはまたポツポツと雨が降り出しました。

氏神様がOKを出してくれているサインとして受け止めました。

今回は神主さんが二人で行うという地鎮祭。
なかなか新鮮な感じもしました。


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計画敷地は、森を突き抜ける大きな幹線道路から一本中に入った落ち着いた場所です。
木々に囲まれていて、何とも言えないゆったりした良い空気が漂っています。
この日は丁度、紅葉が少しピークを過ぎた頃ですが充分に美しい景色が見れました。


この景色の移ろいと建物の完成を楽しみにしながら監理をしていきたいと思っています。
雪景色もきっと見事でしょう。完成は新緑が芽吹く頃が目標となっております。


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toit-design/山崎 雅也

実施設計スタート 設計中

2011年7月 9日 - 12:00PM

2つの建物のサイズを検討した結果、縮小案に決定しました。これから実施設計に入ります。

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大きな片流れ屋根に包まれた中庭を眺められるリビング。傾斜する屋根によって生まれる吹抜けや高天井、また小屋裏的なスペース、敷地の高低差を利用して構成されたスキップフロアなど、立体的に変化のある空間が展開します。いかにコストを抑えてシンプルに無駄なくデザインするか?が今回のテーマです。

toit-design/戸井建一郎

プラン調整 計画中

2011年6月28日 - 12:13PM

土地・建物の総金額を抑える方向となり、前回のプランをベースにプランの調整を行いました。写真左が縮小案、写真右が原案です。

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間口を1間、奥行きを半間小さくし、全体の床面積を約6.5坪カットしました。空間のコンセプトやゾーニング、外観イメージは変えずに、程よいサイズとした現実性のある案に改良しました。

toit-design/戸井建一郎

プレゼンテーション 計画中

2011年5月 1日 - 04:58PM

能美市に計画している住宅です。山並みが広がる緑豊かな新興住宅街で、南側に前面道路がある高低差のある敷地です。
大きな中庭とルーフガレージをもつコートハウスをご希望されていました。

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敷地の高低差を利用し、中央に大きく確保した中庭より道路側を2層、敷地奥側を1層とし、片流れの大屋根で覆ったスキップフロアのプランを提案しました。LDKは南側のルーフガレージ上部に配置し、太陽光や山並みの景観を室内に取り込みながら、中庭に向かって半層分、浮いたようなレベル差をつくり、植樹をデッキテラスから見下ろせる空間構成を考えました。

toit-design /戸井建一郎